
子どもの学び場
フリースクール事業
学び館の教育の特徴
・自分も他者も大切にできる人材
・生涯に渡って学びを楽しめる人材
個別最適化
表現・体験活動
キャリア教育
・個人の特性に合わせた個別学習
・基礎学習の確保
・Zoomオンライン授業
・学び館コンサート
・課外学習
・学び館菜園
・特別講師によるキャリア教育
・オンライン講座



1年間の主な流れ

4月…始業式 入学式
5月…博多どんたく参加
6月…防災センター
7月…山笠見学/学び館コンサート
8月…海・花火大会
9月…工場見学
10月…地域ハロウィンイベント
11月…修学旅行/秋バザー
12月…クリスマスコンサート
1月…かるた・ボードゲーム大会
2月…節分
3月…卒業式・修了式・学び館コンサート
1日の流れ








フリースクール校長

福永千恵美
福岡市内元小学校教諭、30年間勤務。
その間、帰国子女の日本語教室担任、特別支援教室コーディネーターを専科で3年、病弱児童の指導で子ども病院の院内学級担任とマイノリティーの教育を大切にしてきた。
現在、フリースクールみんなの学び館の館長として活動を始め、不登校支援、発達障害の子ども達の支援をはじめ子育て相談にも取り組んでいる。その取り組みを基に講演活動も展開している。
保護者様の声
保護者①
日本の公立小学校に1週間通い、自分には合わないと判断し、学び館に通うことになった息子、現在7歳。
海外で生まれ、国内外のインターナショナルスクールに通い、様々な国の人々や文化の中で育った息子なので、自由な価値観を持っている。自分に合った学校を自分で選ぶことは自然なことだった。
学び館の子ども達は、楽しそうだ。スタッフやボランティアのサポートを受け、安心して自分らしくいられる場所だから。保護者同士が支え合う場でもある。
これから日本や世界がどうなっていくかは分からないけれど、大切な子ども時代を学び館で過ごす息子を見守っていきたい。
まだまだ新しい学びの場である学び館。これからも、子ども達と共に進化していくことだろう。
期待しています!
保護者②
「5分で終わるものをどうして45分もかけてやるのか?」
小学校に入学した時の娘の言葉です。
モンテッソーリ園にいた娘は、自分のやることを自分で決め、自分のペースで進める環境で過ごしました。それが小学校に入学したとたん、全ての生徒が同じことを同じペースでやることに疑問を持ち続け、2年生から学び館に移りました。
学び館では自分のペースで自分のやりたい勉強が出来ます。1年生でも2年生の勉強をしたり、その逆ももちろんありです。深く勉強したいことがあればそのことについてとことん調べることも出来ます。個人を尊重した自由な学びです。
縦割り環境が素晴らしく、上の子が下の子に勉強を教えたり、下の子は上の子を見て色々学び、挑戦することもみられます。
小学校の先生を30年経験された先生が見てくれているので、とても安心できます。
音楽専門の先生、アートの先生、ボランティアで来てくれる志の高い大学生や、キャリア教育で色々な職業の方が来てくれる等、沢山の人との関わりの中で視野が広がります。
娘は、学び館で自分の得意なことを沢山発見できたと思います。今後も自分が興味のあることにどんどん挑戦してほしいです。本人の意思を尊重し、得意なことを伸ばしてくれる学び館は、娘にとって最高の学校だと思っています
保護者③
現在、学び館在学中の息子(小4)の保護者です。
今まで、学習にあまり重きを置いていないフリースクールに通っていましたので、学習面でずっと不安がありました。ですが、学び館は学習に力を入れている上に、子ども達の個性を尊重して下さる学校ですので、こちらに通わせることに決めました。
今年(2020年)1月から通い始めたのですが、すぐにコロナの緊急事態宣言になり・・・学び館は国よりも早く緊急事態に対応し、オンライン(ZOOM)授業に切り替えて、個々に合わせた学習をして下さったおかげで、息子は算数小1〜小3まで終えることができました。
個々を尊重した指導ですので、本人も無理なく学べていると感じています。
また、それは学習に限らず活動においても苦手なものなは強要せず、逆に積極的になれる部分は、どんどん活かせる場を作るなど、常に「子どもファースト」な学校だと思います。
「子どもファースト」の先生やスタッフ方が常に子ども達の事を考えて下さっている雰囲気が、子供達にも伝わって、そんな先生スタッフ方の「愛」を一身に浴びた子ども達は、毎日穏やかに、かつ笑顔の絶えない・・・
そんな学校が【学び館】だと思っています。



